2019年3月10日 (日)

ギター練習再開

Love Psychedelicoのneverlandが弾けるようになったところでギターの練習を中断していた。

放送大学で卒業を目指していたので他のことは全部放り投げていた。

ギターだけでなく、好きだった山登りさえも行っていない。

放送大学は目標を達成し現在3コース目を継続中だが、もう飽きてきたしペースを落とすことにした。学問の方は老後に取っておくべきだと思う。

今しかできないことをやるべきだと思うようになった。

わたしがなりたかった物の一つにギターリストがある。

いつの間にか諦めて実現しそうにない。もったいない。

ギターリストは無理でも人前で弾けるようになりたい。

という次第で、本を探していたら「一生使えるギター基礎トレ本」という本が目に止まった。

いままでは練習方法すらわからずに楽曲を弾こうとしていたのだ。

読んでみると、やはり地道な訓練が必要であることが分かった。

毎日練習していて変わったことといえば、

使うときのチューニングを道具を使わずに2分でできるようになったこと。

これは我ながら凄いと思っている。

2018年11月19日 (月)

フォトマスター検定

昨日は「フォトマスター検定」という写真の検定を受験してきた。

いつの間にか写真に興味が出てきて、写真家やカメラや写真鑑賞が好きになってしまった。

一年前ぐらいから本などを読み始めて勉強までするようになっていた。

月刊カメラマンという雑誌もすっかり愛読するようになってしまった。

フォトマスタ検定という資格の存在は知っていたが、せっかくここまでやってしまうと知識を試したくなってきたので受験を決意した次第。

3級、2級、準1級、1級とあるが、3級は簡単そうなので2級を受けてきた。

制限時間80分で出題が60問。

会場には一時間前に到着した。一応余裕を持って、教科書も持っていった。

ロビーにて教科書を読みふける。明らかに受験しに来たような人が数名いた。みんな本を読んでいた。

受験者数は50人ほどであった。わたしは放送大学を6年続けてきたので、こういう雰囲気には万事慣れている。

出題は予想通り簡単だったと思うが、即答はできないので随時時計との勝負であり、集中力を切らせば負けだと思った。

それでも終了五分前には全問回答。

来年は準1級を受けたいので、80分で70問の出題数になる。つまり現状では合格は難しい。即答できるように訓練が必要だ。

今回の結果は感触としては合格だと思う。年に一回こういうチャレンジも刺激になっていいもんだ。

2018年8月 5日 (日)

フルサイズミラーレス

放送大学はまだ続けています。今期で2回目の卒業が達成します。昨日は単位認定試験が終わり、履修から解放されました。

履修が生活の中心になってしまい、他の趣味などが完全にできていません。これからは履修を少なくして趣味に時間を割くようにしようと思っています。

とりあえずコツコツとやってきた写真撮影とカメラの勉強をやっています。

「写真の学校」というシリーズ本と、月刊カメラマンを読んでいます。フォトコンテストに応募したいのですが、コンデジでは相手にしてもらえそうもないので、フルサイズ一眼レフが欲しいです。

最近はフルサイズミラーレスの時代が到来するとのことで新製品が出るのを待っています。

2018年3月 6日 (火)

婚活で合いに行った話(その4)

県外の人なので往復1万2千円ほどかかったが、せっかく婚活で知り合ったのだから一回ぐらい合うべきである。実際にフィーリングがよく合い、運命的な出会いであったと思う。

わたしはすっかり上機嫌であったが、冷静でもあった。次に会う段取りや計画を練っていたが、あまり自信がなかった。とりあえず2回目は映画だと、何かで読んだことがある。わたしはそれに従って、映画館や映画情報を集めて作戦を立てた。

初顔合わせの次の日、相手からメッセージが入っていた。こちらから会いに行ったこと、会計をこちらで支払ったこと、お店の予約もこちらでしたこと、案外いい席であったこと、などについてお礼のメッセージであった。

わたしは映画のタイトルを3つ選んで相手の好みを伺おうと思って返信を返した。このときのタイトルは恥ずかしくてここには、書かない。完全に自分が見たいものを選んでしまった。これが失敗だったかもしれない。

次の日、相手から返信が届いていた。わたしたちは大体一日一回送信するルールでやっていた。それは自然にそうなった。

相手からのメッセージは衝撃的な内容だった。

「ご縁がなくて申し訳ありません」といった類の短いメッセージだった。そして同時に掲示板も終了していた。

こんなにも合う人がいることに衝撃的だったのは二日前のことである。それなのにこの急展開はショックであった。

しかし、結果は受け止めなければならない。理由を考えてみたが、さっぱりわからないのである。

思い当たる理由は以下の通りである。

  • 実家に母親が一人でいて、誰が面倒を見るか決まっていない。
  • 相手は専業主婦希望であるのに対して、結婚には収入が必要と発言をしてしまった(これは自分自身の収入のことを言ったつもりだったが)
  • 提案した映画のタイトルが変なのばかりだった。

以上がわたしの婚活における初顔合わせ体験である。

概ね面白かったし、行動力は評価できる。自信がついたことも事実である。

この後さっそく別のお相手探しに力を注いだ。

2018年3月 3日 (土)

婚活で合いに行った話(その3)

わたしは地下街のコーヒーショップの奥のテーブルに一人で座っていた。

四人掛けのテーブルを二人で使用する。2人で秘密の会話するのだから4人掛けの広いテーブルが必要であった。店へは広いテーブルを指定しておいたのだ。

もっとも混まない時間帯が夕方4時ということだった。この時間しか予約してもらえない。

お相手は時間ちょうどにテーブルに到着した。

「はじめまして○○です」と後ろから挨拶されたので、非常にぎこちなく挨拶を返した。

お互い大人なので緊張することもなく、わりとスムーズにその場に溶け込んだと思う。

ケーキとコーヒーを注文した。

相手にメニューを向けて好きなものを決めさせ、そのあと自分も同じものを注文した。

この辺はマナー通りにやれたと思うが、なんだかぎこちない。

このようなシーンは慣れていなかった。

会話は途切れることなく予定の90分を少しオーバーした。このように会話が続いた理由は掲示板でのやり取りを一カ月以上もやり取りしたからであった。しかも趣味の話など幅広くお話していたので、実際の会話も困らなかった。

実際にお会いして分かったことは、写真からは想像もできないほど印象が違うことであった。写真だけでは判断するのは早いということだ。よく言われるように、「迷ったらOKを返す。一回は会ってみる。」という行動力が重要だということだ。

わたしが婚活で最も重視しているフィーリングがよくマッチしていた。こんなにも合う人がいるとは驚きであった。話が面白くて明るい性格の持ち主であった。美人ではないが中間の位置がほどよくマッチするのである。このまま成婚へ行ってもおかしくない状況になった。

少なくともお相手は乗り気だったように感じた。月額料金が高いため退会するのが近道でもあり、事前に匂わせておいた。その成果としてアドレス交換もできそうな雰囲気になった。

あっという間に90分が過ぎ、あまり長すぎると疲労するので時間は事前に決めていた。別れ際にもう一度会いたいと伝えたらOKの返事であった。

話した内容は趣味トークだけではなかった。実家のこと、家族のこと、結婚後の仕事のこと・・・

わたしと違ってお相手は事前に質問を用意していたようだ。

(続く)

2018年2月27日 (火)

婚活で合いに行った話(その2)

会う場所ぐらいはこちらで決めねばならない。

初めてなので悩むところであった。喫茶店でコーヒーだけというのも安っぽい感じがするし、だからといって初対面でご飯がつがつ食べるのも非常におかしな図である。

居酒屋の個室なども検討した。隣のテーブルが近いとなんだか落ち着かないというか会話がしにくいと思ったからだ。

アドバイザーに相談したところ、コーヒーかランチがお勧めとのことだった。そういわれれば確かに心強いアドバイスであった。

わたしは喫茶店やカフェを検索して写真の雰囲気で店を決めた。お相手にも地図やホームページなどを送信して意見を伺ってみた。場所と日時が決定したところでお店に予約を入れた。電話して初めて分かったことは、写真のお店とは違うということだった。ようするに系列店か別の店の写真を見ていたことになる。ネット上の写真を鵜呑みにしてはダメである。とりあえず一番広いテーブルを、と予約を入れた。

お相手が一番気にしていたのは待ち合わせ場所であった。どのあたりで待っていればいいのか、という質問を2回受けた。

人ごみの中で初対面の人と待ち合わせるのは結構難しいと思う。相当に分かりやすい目印の場所が必要と思う。だからこそ2回も質問されたのだと思う。わたしはお店の中に入るように提案した。そのために予約したのだ。時間も指定しておけば確実に会えるはず。数分前に自分が先にテーブルで待っていればかなり好感が持てる戦略ではないかと思案した。

(続く)

2018年2月25日 (日)

婚活で合いに行った話(その1)

申込みを入れた方は向こうからであった。それは突然だった。

婚活を開始してから半年が経過した頃だった。

わたしは県内の登録人数が少ないせいで婚活システムの可能性を失いかけていた。

しかし、わずかな可能性、1%の可能性にかけていた。

相手の写真は何度も見た。見直した。すぐには返事を出さずに数日悩んだ。

その間も、写真を拡大したりして観察を繰り返した。申込みを受け入れるべきか・・・

美人ではなく、オバサンでもなく、中間の所に位置する。だからこそ迷ったのであった。

今から思えば、理想のパートナーとは案外中間ぐらいの人がふさわしい、と思っている。

5歳年下の年齢は理想的な年齢層で、それ以上でも以下でも難しい。そういうのはこの婚活を通じて知ったことでだ。

婚活では迷ったら会うべきだ、ともいう。それはそうかもしれない。

わたしは申込みにOKの返事を出すことにした。

掲示板のやり取りはほぼ毎日続いた。

毎日続くことは「興味あり」のサインである。ちなみに1~3日の期間が空く場合は「他に相手がいる」というサイン。返信が止まった場合は終了したのと同じである。

内容も話が弾んで面白かった。いろいろなことが質問されてきたので丁寧に答えた。メッセージ交換では最後を疑問形で終わらせるのが規則のようなもので、そうしないと返信が途絶えてしまう。ある人は、こちらの質問にだけ答えるだけの人がいたが、そういう人は気持ちが萎えてしまい続かなくなる。

掲示板でお話が盛り上がって一カ月も継続すると、いよいよ会ってみたくなる。

こうしてわたしは遠方に会いに行った。

(続く)

2018年2月11日 (日)

結婚相談所退会

久しぶりすぎて何を書いていいかもわからない。

またブログ書こうかなと思っている。

大手の結婚相談所に入会してから10ヶ月が経過し、そしてわたしは退会した。

まだ婚活をやめたわけではない。退会しただけの話だ。

実は入会して2カ月ぐらいで可能性はないと感じていた。それは登録数の少なさに気づいたからである。

何が起きるか分からないので可能性はゼロではない、とも思った。1年間、とりあえず1年間はやってみよう。そうすれば結論がでる。と思った。

  • 年齢条件が狭かった

アドバイザーに言わせれば、年齢条件が狭すぎる、とのことだった。わたしの言い分は、若すぎる人は可能性がなく、おばさんは無理なのだ。したがって、最終的に38歳~43歳に絞った。

反応があるのは40~41歳ぐらいの人だった。女性側も子どもを諦めた年齢ということもあり、申込みが減るのかもしれない。39歳と40歳の間には明らかな壁が存在していた。

  • 女性からの申込み

女性からの申込みもあった。4人のうち3人は43~44歳の人からだった。50歳でも若く見える人は確かに存在するが、たいていの場合はオバサン領域のためお断りの返事を返した。写真がオバサン顔か体重60kg以上は落選の基準となるのは自然な成り行きだ。

一人だけ41歳の遠方からの申込みがあり、非常に悩んだ末にOKしたことがある。この人とは1カ月ぐらいメッセージ交換をした。会話も面白かったのでわたしから会いに行った。段取りや会話の内容など概ねうまくいった。もしかして成婚まで行くんじゃないかと期待するほどの状況になった。わたしは帰り際2回目の会う約束をした。返事はOKであった。

最初の写真の印象と実際に面会した印象はまるで違うのは驚いた。迷ったら合ってみるべきである、と思った。何があるのかわからないのだから。

その後二日後に突然「ごめんなさい」の返事が来て終了となった。何が原因だったのかは分からない。多分、実家で母親が一人でいることが喉に引っ掛かったのだと思う。

婚活とは、決して本人たちだけで決められるものではなく、家族対家族なのである。そういうのがよくわかった。

  • 養子縁組希望の女性

38歳の女性に申込みしたら予想に反してOKの返事が来たことがある。通常であれば歳の差があるのでありえない。養子縁組希望の人だったので年齢条件がゆるくなるのだろう。養子縁組とは婿養子のことである。こういう一般知識を理解してないと大変なことになりかねない。

現代社会では一人っ子や取り残された末っ子が親と同居している世帯が多い。男性側は一人っ子や養子縁組希望を避けているはずである。男性は自分の実家や親を何とかしなければならないし、自分の世帯を持ちたいと考えるからである。女性側も「養子縁組希望」と書けば申込みされないことを知っているので「不要」としている、とわたしは予想している。

この人は数回のメッセージ交換で終了した。返信の間隔が2~3日空くので真剣さが欠如していたし、会話の内容が面白くない。フィーリングが合うかどうかは、メールで大体判明する。会う前にメールで確認できるってことは重要な機能だと思う。

返信が来なくなれば自然終了である。

  • 離別の女性

39歳で離別の女性がいたので、急に気になりだして申し込んだことがある。何事もやってみないとわからないのだ。結果は、「ごめんなさい」の丁寧な返事が返ってきた。気になる人がいるためその人に集中したいとのことだった。この返信から感じたことは、離別の人はタイミングが良ければOKの可能性が高い思った。

  • 北海道の女性

「全国どこへでも行きます」と書いている人がいた。こういうメッセージを書く人は少ないが注目に値すると思う。なぜなら、地方では登録数が少なくて申込みすらできないので札幌、福岡、仙台などの都市は穴場となる。実際OKの返事の確立が高い。さらに真剣さも高いと感じる。お金を気にしない男性ならチャンスがあると思うが、成婚までは何往復もしなければならず、指輪一個分の距離を感じてしまう。わたしには遠距離は無理であった。

結論

大手の結婚相談所は都市部在住の人しかやってはいけない。地方の人がやるとお金がもったいない。

2017年6月17日 (土)

婚活その後の近況

更新が途絶えていました。更新したかったのですが、婚活を始めたからといって放送大学の履修は止めたくないので両立させています。

このブログは放置していました。

大手の結婚相談所に登録してから2か月以上が過ぎ、システム上の問題や婚活市場の現状として見えてきたものはあります。

  • 登録数の少なさ

大手の結婚相談所なので全体の登録数は多いです。首都圏と都市部に登録人数が集中しており、その他のエリアはがっかりするぐらい少ないです。仕方なく近県から徐々にエリアを広げよとしましたが、遠方に申し込んでも、遠距離では成立は難しいです。それでも、わたしの地域では毎月数名の方が新規登録されるので、そこしか期待する箇所はないです。料金もかかることですし、3カ月~6カ月ぐらいで退会していくように見受けられます。

  • 希望年齢の上限設定

個人的に困っているのは希望年齢を一歳単位で設定ができないことです。たとえば、39歳を上限にしたいのに、3歳単位や5歳単位での設定しか選べず、上限38歳か41歳にするしかないです。試しに上限41歳にしてみたら40代の人の紹介状が増えました。

  • 家族構成から見えてくるもの

相手のプロフィールを見るときに最も重視しているのは家族構成です。親と同居か、兄弟は何人か、とかです。本人同士が良くても残された親は誰が養うのか、という点です。両家の家族状態まで視野にいれないと良い結婚とは言えないと思うのです。本人たちが独立して新居を構えたとしても、親はやがて亡くなり残された実家は消滅の道を辿ることに・・・

面倒なことにならないために、相手の兄弟は複数で、本人が家を出たいと希望する人に条件が絞られていきます。

しかしながら、そういう条件の人は少ないです。よく目にする条件は、

  • 一人っ子で両親と同居
  • 両親と同居しているが他の兄弟は全員両親と別居

というものです。

自分も実家問題を抱える身なので上の条件では避けています。

結婚相談所に登録する女性が上のような条件が多いのもうなずけます。

「できれば結婚したいが一生独身でもいい。しかし親や実家なんとか救いた」というのが婚活している人々の心理ではないでしょうか。

以上、婚活状況でした。

2017年4月 7日 (金)

婚活スタートして一週間

婚活の活動を開始しました。
システムの概要を覚えるためにマニュアルを読んでました。
地域や年齢条件を入れて検索して試してみました。写真やプロフィールが閲覧できる機能があります。条件にマッチした紹介状が定期的に届きます。
検索機能も紹介状も、こちらから申し込みのアプローチができます。
近県のエリアから4名にアプローチしました。アドバイザーが言うには数をこなさないダメだそうなので積極的にアプローチをしていますが、なかなか簡単にそうはいきません。
2名から「ごめんなさいい」の返事が返ってきました。
この時点で相当難しいものだということが分かってきました。
こちらの希望年齢に合う人の絶対数が少ないですが、それでも存在するのは確かです。そのうち「ごめんなさい」返事が続いて、エリアをだんだん広げていくことになるのかもしれません。
遠方の人とやり取りしても成立するとはとても思えません。
かなり無謀なことをしているなぁ、というのが最初の感想です。しばらく続けてみます。
 
 

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